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(株)TWに関するPC日記、コメント兼背後の叫び場+日記。 既に背後メインのただの日記と、きままにSSでもあげてます。
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以下の文は 突然ひらめいた背後が、
タイムアタックかのように超高速で書き散らした散文だ(いつもだけど

というわけで、本人の誤字脱字チェックが入ってません。
(もちょっと時間できたらやるけどっ!

というわけで、きっとえらいことが起こってる気がするんですが、
まぁ、いいです。いつものことだから。


今回のSSは 紫陽&薫君+朱鷺&弓木チャン ですっ!

はい、NPCも、人様の大事なお子様。
難しいです。
イメージ違ったらごめんなさい。

OKならば、どうぞ  ↓↓ 

===========================

興味不本位と紫蜥蜴

紫「ねぇ、薫っ、今日暇?」
薫「今日か?別に、何かあるわけじゃねぇけど、何だ?」
紫「受験勉強でいつも頑張ってるんやから、今日くらいは息抜きしたてもえぇよねっ♪」
薫「…なっ、なんだよ」
紫「気になるん?」
薫「別に?興味ねぇよっ」
紫「…ふ~ん、そっかー。興味ないんやったら仕方ないなぁ~」
薫「………(そわそわ」
紫「うふっ♪でも、興味なくても今日は付き合って貰うんやからっ♪」
紫陽の手にはいつの間にか何かのチケット。
薫「…(クリスマスケーキ…食べ放題…っ!?」
紫「抽選で当たったん♪一緒に行こ?」
薫「…ケーキが食べたい訳じゃなくてだな…」
紫「じゃあ、私と一緒にデートしたいから?♪」
薫「ちっ、ちげーよっ」
紫「…違うんや…(冷」
薫「えっ、あっ、いや、だからだな…」
紫「まぁ、そんな理由なんは後から考えればえぇんよ。てことで早速行こっ♪」


そう、半ば強引に紫陽に腕をとられながら、すっかりクリスマスのイルミネーションで飾られて気分はもうクリスマスになっている街へ連れ出された薫だった。


薫「おっ、おいどこ行くんだよ」
紫「ちょっとウィンドウショッピングでも♪」
薫「ケーキ屋じゃないのか?」
紫「そんな焦らなくたってケーキは逃げんよ♪」
薫「そうじゃない!」
紫「人気のお店のチケットなん。まだ時間じゃないんよ。
やから、少し時間つぶしせなあかんのよ。言うてなかった?」
薫「聞いてねぇ」
紫「でも、私とのデートやってことは聞いてたんやし、えぇやん」
薫「もっと聞いてねぇよ」


その頃ある本屋さんで。

朱「おっ、奥じゃねぇかっ。」
弓「あ、朱鷺さん。こんにちは。どうされたんですか?」
朱「あぁ、ちょっとレシピを増やそうと思ってな」
手には今晩のおかずなどの料理本が何冊か。
弓「料理するんですか?」
朱「まぁなっ。不可抗力というか…ままんやってるもんで」
弓「ままん?」
朱「あーっ、気にしないでくれっ。で、奥も、こんなコーナーで何か本探してたのか?」
弓「えぇ、そんなところです。」
奥の手にはクリスマススイーツ特集のお菓子のレシピ本。
朱「奥はお菓子作ったりするのか?」
奥「どちらかというと、食べる方が専門なのが現状です」
朱「じゃ、クリスマスを機会にチャレンジか?(にぃ」
奥「いえ、食べてるばかりじゃちょっと残念な感じになってしまうので、せめても写真を見るだけでも、と」
朱「ぁ、あぁ、そう;(苦笑」

そんな他愛もないお話をしながらin本屋さん

弓「…あ」
朱「ん?どうした?」
弓「いえ…きっと、そうだと…」
朱「だからなんだよ」
弓「田辺さんと、紫陽さんが一緒に歩いていたような…」
朱「えっ!?」
慌てて朱鷺も本屋のウィンドウの外を見てみる。
朱「…ぁ」
弓「お二人で、一緒に歩いてますね」
朱「まじかよ…」
弓「これは興味深いですね~」
朱「興味深すぎるだろっ」
弓「アレをしなければいけませんね」
朱「アレ?」
弓「アレですよ、アレ!そーっと後をつけて、動向を探る…」
朱「尾行したいのな(苦笑」
弓「一度こういうのやってみたかったんですよ」
朱「俺もだw紫陽とあの田辺じゃなおさらのことなっ」

こうして、初の念願かなって二人は気になる二人の尾行およびでばがめを開始w

 

弓「あっ、二人ともお洒落なレストランに入って行きましたねー」
朱「みたいだな」
弓「はっ!?」
朱「どうしたんだ?」
弓「思い出しました!あそこのレストラン、今クリスマスフェアでとーってもおいしいスイーツで有名なんですっ!人気で予約がとれないとかなんとかって!」
朱「…紫陽、あいつ…流石(アハハ」
弓「ずるいですっ!田辺さんだけっ。次お会いしたらスイーツの報告をしてもらわねば」
朱「おいおい、そんなこと聞いたら俺等がつけてたことバレるぞ?」
弓「それは怒られますね…」
朱「だろ?
  …しゃーねーな。田辺達とまでは美味いかはわかんねぇけど、そこの喫茶で何か俺等も食うか?そこのパフェ、美味いんだよ。」
弓「パフェですか?素敵ですね」
朱「フルーツティーがお勧めだ。」
弓「是非!」

 

 

===========================
紫蜥蜴と薫君とのピンの案を受けて、実はでばがめーsとして朱鷺とこんな弓木ちゃんと朱鷺を考えていた後ろ。
きっとね、弓木ちゃんのテンションと朱鷺、合わなさそうで、もう合うようになってる気がするんです。これ、勝手な推測です。はい。
でも、ざーーっと走り書きしてみて思ったこと。
紫陽と薫君が一緒に歩いてるのはデートに見えないこともないんですがww、朱鷺と弓木ちゃんは絶対そうは見えない。
どっちかというと、幼稚園での仲のいいお母さん同士みたいなそんな距離。
最近特に弓木ちゃんがツボだったり。
あのなんとも言えない鋭さがクセになります。

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